2011年4月20日 星期三

感想:『受験の神様』

日本の受験戦争は進学競争が過熱して、子供の学校生活や日常生活まで圧迫するようになりました。子供が自由な発想はできません。それは、子供の将来と社会の発展に対してよくないと思います。一方、ゆとり教育とは自ら学び、自ら考える教育へ転換を目指して導入された一連の教育政策です。もとは、詰め込み教育の弊害を軽減するために導入されましたが、学力低下などの原因だと非難を受けるようになりました。子供の学力を育てるためには妨害だと思います。

香港の教育制度は昔の詰め込み教育から現在のゆとり教育に変わりました。昔は、学生がたくさん本を読んで、しかも本の内容も暗記して、とても大変でした。今は勉強が楽になったし、自由な発想ができます。先生はただ教えるだけでなく、きちんと理解するように説明します。しかし、日本の状況に似ていて、今の香港のゆとり教育は小学校から始まって、そのせいで、子供の学力が下がる一方の原因だと思います。しかも、小学生は自分の発想が過ぎて、真理や、考え方も曲がってしまって、自分の事しか考えない子供が増えているそうです。

私は小学校から中学校まで詰め込み教育を受けていました。勉強は暗記するだけで、理解していないのにずっと教えられました。本当に苦しかったです。その上、あの時は殆どすべての先生が厳しくて、成績が悪かったら、体罰もしばしば与えていました。現在は、もちろん体罰が絶対許されません。

2 則留言:

  1. 学校は詰め込み教育を放棄してゆとり教育を採用して、学生は学力低下になってしまった。それが大きな問題だようね。

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  2. 映画告白をまたわたしが、日本の教育は香港より大変ですよね。親も子供も先生も圧力がありますよ。教育を改善しないと

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