2011年5月6日 星期五

感想: 『ハンサム★スーツ』

物語は、心優しいブサイク男・大木琢郎が女性に嫌われ続け寂しい人生を送って、偶然に“ハンサム・スーツ”を着てハンサム男・光山杏仁に変身し、いろいろな人やことと出逢うことを描いていました。本当に面白かったラブコメディーと思います。
映画のテーマは単純だと思います。それは、「人を見た目で判断すべきではない」と「人は中身で判断すべきだ」ということです。ずいぶんわかりやすい筋道と思います。しかし、世の中には、人々は中身が重要だと分かっているのに、誰も見た目で判断し判断されることは、互いに矛盾して、存在している事実です。映画は誇大な手段で、こんな事柄を非常に上手く描いていると思います。
映画の主題歌は、主人公が好きな曲の渡辺美里の「My Revolution」です。私もこの歌が大好きです。映画の最後に、美里さんご本人が歌いながら少しだけ登場していました。

2011年4月20日 星期三

感想:『受験の神様』

日本の受験戦争は進学競争が過熱して、子供の学校生活や日常生活まで圧迫するようになりました。子供が自由な発想はできません。それは、子供の将来と社会の発展に対してよくないと思います。一方、ゆとり教育とは自ら学び、自ら考える教育へ転換を目指して導入された一連の教育政策です。もとは、詰め込み教育の弊害を軽減するために導入されましたが、学力低下などの原因だと非難を受けるようになりました。子供の学力を育てるためには妨害だと思います。

香港の教育制度は昔の詰め込み教育から現在のゆとり教育に変わりました。昔は、学生がたくさん本を読んで、しかも本の内容も暗記して、とても大変でした。今は勉強が楽になったし、自由な発想ができます。先生はただ教えるだけでなく、きちんと理解するように説明します。しかし、日本の状況に似ていて、今の香港のゆとり教育は小学校から始まって、そのせいで、子供の学力が下がる一方の原因だと思います。しかも、小学生は自分の発想が過ぎて、真理や、考え方も曲がってしまって、自分の事しか考えない子供が増えているそうです。

私は小学校から中学校まで詰め込み教育を受けていました。勉強は暗記するだけで、理解していないのにずっと教えられました。本当に苦しかったです。その上、あの時は殆どすべての先生が厳しくて、成績が悪かったら、体罰もしばしば与えていました。現在は、もちろん体罰が絶対許されません。

2011年4月10日 星期日

戦争を知らない子供たち

昨夜、ドラマの「Q10 (キュート)」の第一話を見ました。その中では、ちょっと昔の歌の「戦争を知らない子供たち」が挿入歌として使われていました。素晴らしい歌ですね。

http://www.ntv.co.jp/Q10/





岡崎友紀 カバー

2011年3月31日 星期四

感想:『アットホーム・ダッド』

『アットホーム・ダッド』のはじめの2話をみました。阿部寛は全く家事の経験がない山村和之役を演じることにとても優秀だという印象を受けました。例えば、昼ご飯を作る時や、洗濯をする時や、スクールバスを追いかける時などの悪戦苦闘するシーンがかなり面白かったと思います。

さらに、第2話の中で、山村さんは隣人の専業主夫杉尾優介(宮迫博之)に手伝ってもらって夕食の準備をしましたが、山村さんの娘理絵が、お母さんの山村美紀(篠原涼子)に「パパがひとりで全部作ったんだもん!パパ頑張ったんだもん!」と言った嘘も感動的なシーンだと思います。

ちなみに、後ほど放送されたドラマ『鬼嫁日記』は、『アットホーム・ダッド』の舞台が同じ街(同じロケ地)に設定してました。それに、永井大と滝沢沙織も同じ役名で夫婦として出演してました(アットホーム・ダッドでは恋人役)。阿部寛と宮迫博之の子供役の子も『鬼嫁日記』の中でゲストとして出演しました。

2011年3月15日 星期二

感想:『バブルへGo!! タイムマシンはドラム式』

『バブルへGo!! タイムマシンはドラム式』をやっとみました。この映画で印象に残ったシーンは若者のファッション・トレンドです。例えば、女の人ピタピタの服やジーンズの型などを着ていたことです。それに、女の人の髪型が派手なりバージュでした。化粧が濃くて眉目が太かったです。現在人の視点で、ちょっと大げさと思います。

2011年3月13日 星期日

好きなアニソン











自己紹介

はじめまして、ケンと申します。

子供からアニメを見ることが大好きです。そのため、日本語を勉強し続いています。
趣味はプラモデルを作ることやアニソンを聞くことなどが大好きです。
オタクみたいですね。
どうぞよろしくお願いします。